2008年05月28日
No.180 仕事と思うな人生と思え
仕事と思うな、人生と思え
原田隆史さんから学んだ言葉。
原田さんは、
中学校の陸上部を13年連続で日本一
に導いた実績をもつ伝説の元体育の先生。
何をするにしても、それが自分の人生だと
思えば、取り組み方が変化してくる。
カンブリア宮殿 で熱く語っておられた
原田隆史さんが印象的だった。
この言葉を知って以来、ずっと胸に響いて
いるのだが、
掃除と思うな、人生と思え。
靴磨きと思うな、人生と思え。
準備と思うな、人生と思え。
挨拶と思うな、人生と思え。
どれをとってもあてはまると思う。
つまり、日常そのものがその人の
在りかたなのだ。
日常の1つ1つの、一見小さなことだと
思えるような出来事にも、全てにおいて
共通する言葉だと思う。
小さなことと思うから、お粗末に
なったり、雑になる。
大抵、そんな時には人生と思って
いないのだ。
実はその小さな一歩、
小さな行動と思えることが、人生に関る
大切な一部だと想像できるなら、いや想像では
なく現実なのだけど、在りかた・取り組み方も
必然と変化してくると思う。
私自身、まだまだ発展途上だけど、この言葉を
かみ締めながら、この言葉と共に人生を
歩いていきたいと思う。












