2008年01月16日
No.148 アメリカ オペアプログラム紹介
こんにちは。
今日は、アメリカのオペアプログラムのご紹介です。
条件例、給与面など 詳しくご案内しています
ので、ご参考になさって下さいね。
お問合せ、ご質問は最下部からお願いします。
オペアとは
アメリカの一般家庭でホームステイしながら、ホストファミリー
の子供達の面倒を見ることで、個室と3 度の食事、さらに
月$650(約75,000 円)程度の報酬を得ることができる
プログラムです。
また参加者は滞在中にカレッジの受講をすることが
義務付けられており、その授業料を最大$500 まで
ファミリーが負担をしてくれます。
アメリカの文化を感じながら生きた英語を習得でき、
さらにカレッジでの授業を受けることができるプログラム
として、オペア留学はお勧めです。
オペアプログラムのビザ
オペアは米国国務省に認定され運営されている
プログラムです。ビザはJ−1ビザとなります。
J−1ビザは12 カテゴリーあり、
そのうちのAu Pair カテゴリーにて
J−1ビザを取得して頂くことになります。
オペアプログラムの概要
応募条件
*出発時の年齢が18-26 歳まで
*高校卒業以上
*日常会話レベルの英語力
*子供好きな方
*250 時間のチャイルドケア・ベビーシッターの経験
(ない場合、他国での研修プログラムにご参加ください)
*運転免許保持者
*喫煙しない方
*心身ともに健康な方
期間
1年間
開始日
年26回 (毎月2回程度の開始日があります)
エリア
全米各地
報酬
2歳以下の子供のケア 週給$164.05
2 歳以上の子供のケア 週給$157.95−159.95
待遇
*ホストファミリー宅の個室に宿泊
*1 日3食の食事つき
*2週間の有給休暇
*近隣のカレッジにて6単位の授業受講ができる
(ホストファミリーが授業料を最大$500まで負担)
その他
プログラム終了後最大30 日までアメリカ滞在が可能
プログラムの流れ
国内選考試験
↓
ご出発3ヶ月〜6ヶ月前
国内選考合格後 プログラムお申込み
必要書類の提出。
(アメリカNPO団体に提出します)
↓
提出した書類をNPO団体が審査し、
合格であればプレースメントを開始
↓
ご出発2ヶ月前まで
ホストファミリーとのインタビュー
ホストファミリーとの電話面接。
主にはチャイルドケアの経験を聞かれ、
英語力も審査されます。
ホストから合格をもらえれば再度電話にて
出発日などの詳細を打ち合わせ。
詳細が決定しましたら受入確認書をお渡しします。
↓
DS−2019の発行後大使館にてJビザ申請
DS−2019が発行されましたら、アメリカ大使館
にてビザ面接を受けていただきます。ビザがお手元に
届きましたら、航空券手配に入ります。
↓
ニューヨークに渡航
3〜5 日間の事前トレーニング
NPO 団体の行う事前研修に参加していただくため、
ニューヨークへ。NY現地オフィスにて日本人スタッフ
によるオリエンテーション、またNPO団体による事前研修
を受けていただきます。
↓
オペア開始
研修終了後、NYからホストファミリー宅のあるエリアへ
出発します。ホストファミリー宅についたら、オペアの開始
です!
オペアの仕事内容
ケアする子供の年齢は新生児から13 歳くらいまで
になります。(多くは3 歳から7 歳まで)
オペアの仕事は週45 時間までと定められています。
仕事内容は、子供のケアだけでなく、子供にかかわる
食事・入浴・洗濯・掃除などの家事全般となり、
家族全体の家事を引き受ける必要はありませんが、
家族の一員として家事を手伝う心がまえが必要と
なります。
US傷害保険
オペア参加者に付与されるUS傷害保険は、病気・怪我
などの治療に対し最大$75,000の補償がされます。
病院への通院1 回につき参加者は$30 の費用を支払う
必要があります。またプログラム終了後に滞在できる
30 日の間の保険料は別途料金になりますので、
ご注意ください。
カレッジでの受講
オペア研修生は、プログラム期間中に近隣のカレッジ
において6 単位取得することが義務付けられています。
通常1 クラスが3 単位ですので、2 クラスの受講をする
ことになります。専攻は特に定められておらず、専攻
したい分野を学ぶことができます。
ホストファミリーについて
ホストファミリーはアメリカ市民または永住権保持者で、
異文化交流に興味があるファミリーです。
オペアの報酬を支払うだけの十分な経済力があり、
国務省のオペア規定に従って、受入をしています。
プログラム終了後
プログラム終了後はGrace Period として、30 日間
までのアメリカ滞在が許可されています。
この期間に貯まったお金でアメリカ旅行を
することも出来ます。
条件面において、少しハードルが高い部分もありますが、
待遇面においてのメリットもございます。
250 時間のチャイルドケア・ベビーシッターの経験が
おありの方で、育児体験を活かし、アメリカ文化を理解
しながらより深く学びたいという想いをお持ちの方であれば、
英語力がまだ乏しい、という段階でも視野にいれてみても
よいかもしれません。
(近い将来に実現していくための、ご相談も可能です)
ご興味、ご希望、ご質問はこちらから
gfdfc490※ybb.ne.jp 担当 コウまで
※を@に変えてお送り下さい。
件名【アメリカ オペアプログラムについて】
お名前、性別、年齢、経験、連絡先、
(質問・ご相談内容)、渡航希望時期、
(志望動機)をお書き添えの上お送り下さい。
件名のない方にはご返信できませんので
宜しくお願いします。












